エシュロン ナノフィル

ECHELON NANO-FIL

エシュロン NANO-FIL(ナノフィル)ECHELON NANO-FIL

ECHELON NANO-FIL
インパクトのある膜厚感と濡れたような光沢

シミを作らない超滑水被膜

NANO-FIL の超滑水被膜は、美しさと機能性を両立した新しい形のコーティング被膜です。
車の光沢感を維持するための一つの性能として水滴の弾き方がポイントとなってきます。超滑水被膜の水滴は楕円形でレンズ効果が出ない形状をしていますが、撥水被膜の様に容易に水滴が流れ落ち、塗装面上に汚れが固着しづらい特徴を持っています。

  • インパクトのある膜厚感と濡れたような光沢
  • 圧倒的な膜厚が塗装を強力に保護
  • 濃色車ももちろん、特にソリッド色に効果絶大

エシュロン NANO-FIL(ナノフィル)基本料金(税別)

PRICE LIST

  • 国産車
  • 外車
サイズ 新車 中古車
軽自動車 ¥40,000~ ¥50,000~
軽ワンボックス ¥55,000~ ¥75,000~
小型自動車 ¥55,000~ ¥75,000~
普通車
(セダン・ステーションワゴン)
¥60,000~ ¥80,000~
普通車
(SUV・クロカン)
¥70,000~ ¥85,000~
中型自動車(セダン) ¥80,000~ ¥100,000~
大型乗用車(ミニバン) ¥90,000~ ¥110,000~
サイズ 新車 中古車
小型 ¥60,000~ ¥80,000~
セダンA ¥70,000~ ¥90,000~
セダンB ¥85,000~ ¥115,000~
セダンC ¥110,000~ ¥130,000~
ワゴンA ¥75,000~ ¥95,000~
ワゴンB ¥90,000~ ¥120,000~
RV&1BOX ¥110,000~ ¥140,000~

COATING LINE UPコーティングラインナップ

Promax EXE2000

Nano Fil
PCX-S8

GF Coat

PC-52A

  • 1年耐久

    コーティング

    22,000円~
  • 2年耐久

    コーティング

    30,000円~
  • 5年耐久

    コーティング

    40,000円~

コーティング施工の方限定、電話またはインターネットでのお問合せで今だけ10%OFF!! お問合せはこちら

作業の流れFLOW

STEP1

足回り、ドア内、外装細部の洗浄

まずは、ホイール、タイヤ、タイヤハウス、マフラーエンドや、バンパーの裏側をボディ用とは別の専用スポンジや専用ブラシを使い洗浄します。ホイールはナットホールは勿論、普段は洗う事の難しい裏側までキッチリ洗います。ドアを開けてヒンジ等があるドアの内側の洗浄を行います。窓ガラスのゴムモールやバンパーや各部品の継ぎ目、エンブレム等、各部位に合わせてスチームや筆など、それぞれに適した道具、液剤を使い分け洗浄します。( 必要に応じて部品を外す事もございます。)

足回り、ドア内、外装細部の洗浄
STEP2

拭き取り

良く濯いだ後はボディ表面の水分はもちろんのこと、ボンネット・ドア・トランクなどの内側も拭き取りを行います。

拭き取り
STEP3

コンディションチェック

照明の下でボディーのコンディションチェックを行います。
ここで、何万通りも考えられる施工方法の方向性を決定します。この時の見極めによって、どのような仕上がりになるのかがほぼ決定するため、念入りにチェックします。

コンディションチェック
STEP4

マスキング

磨く際にバフが当たると素材を傷めてしまうのでプラスティックパーツ、モール、ゴム類などをしっかりとマスキングします。工程を重ねて磨いていくので、コンパウンドの研磨粉がガラスや細部に入り込んだり付着しないようにマスキングシートで養生します。

マスキング
STEP5

ボディポリッシュ

ボディコーティングの施工にはこの研磨作業が要で、施工者の経験と技術が問われる工程でもあります。様々なライティングの種類の組み合わせで細かいキズを発見し、何万通りも考えられるコンパウンド、ポリッシャー、バフなどの道具の組み合わせによってキズを消し、美しい下地を作ります。この行程は特に丁寧に行うため、相当の時間を費やします。ボディ表面を研磨する際、主にコンパウンド( 研磨剤)、ポリッシャー( 研磨用機械)、バフ( ポリッシャーに装着して使用する道具)、ライティング( 照明) の4 つの道具が必要となります。これらの道具には、それぞれに種類があります。コンパウンドは種類によって研磨力の強弱が異なります。また、ポリッシャーは大きく分けて3種類( シングル回転、ギアアクション回転、ダブルアクション回転) に分類され、いずれも目的に合わせて使い分けます。バフは素材の違い( ペーパー、ウール、ウレタン、など)によって特に研磨力が変わります。ライティングにも蛍光灯、LED、ハロゲン、水銀灯、メタルハライドなどの種類があり、それぞれに見える傷、見えない傷があります。状態に合わせ様々な組合せで使用する事でボディについた細かな傷まで徹底的に見つけ出します。各道具の種類が異なるだけでも研磨力は変わりますが、それぞれの組合せを変える事で緻密な差異を出すことができます。何通りもの組み合わせが考えられる道具を自在に操り、施工車のボディコンディションとボディコーティング剤に合うような下地処理ができるのは、プロフェッショナルだからこそ成せる技です。

ボディポリッシュ
STEP6

コーティング塗布

ここまでの工程を経てようやくコーティングの塗布です。コーティング剤やボディーコンディションに合った方法で、前から順に施工していきます。ある程度の範囲にコーティング剤を塗布したら、コーティング剤に含まれる硬化剤が反応するまで少し待ちます。硬化剤が反応しないうちに拭き上げると、定着が弱まってしまいます。かと言って硬化が進み過ぎると今度は拭き取れなくなったしまいます。「どれくらいの時間を待つのか」は、 気温、湿度、季節、コーティング剤によって違ってくるので、経験と感覚だけで判断します。クロスには裏表があり、それを使い分けながら傷が入らない様に細心の注意をはらい拭き上げます。拭き上げの加減も、経験とプロの眼が必要不可欠です。

コーティング塗布
STEP7

仕上作業

窓ガラスを綺麗に拭き、足回りは、タイヤにはワックスがけ、ホイールやマフラー等も綺麗に仕上ます。お車の全体の施工が終了したら、もう一度ボディ全体を確認しながら仕上げ、やり残しがないかどうか最終確認をして施工完了です。

仕上作業
STEP8

完成

見ているとボディに吸い込まれそうになってしまいそうな深く透き通った艶、塗装面に映り込む照明や周りの風景の鮮明さ、お客様がお喜び頂く顔が目に浮かびます。 ご覧頂いた作業手順を追っていくことで、コーティングを施工するうえでもっとも重要な下地処理やコーティングまでの1 連の流れをご紹介させていただきました。
コーティングにつきましてご不明な点やこちらの画像をご覧頂いてのご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。最後までご覧頂いてありがとうございました。

完成

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ボディ研磨で輝きを取り戻すプロの技

コーティングは本来、磨き上げたボディを保護し、
輝きを持続させるためのものです。
ボディの輝きを引き出すのは、磨きです。
COARZ では、塗装被膜本来の輝きを引き出すための
磨きに拘っています。独自の磨きの技術で、
塗装を極力削ることなく、塗装本来の輝きを引き出します。

ボディ研磨について